2020年どんな年?  トコトコレンタカーもキャッシュレスが当然に

2020年 トコトコレンタカーのネズミ年 

新年あけましておめでとうございます。

もう今年の抱負は決められましたか?

平成末すべり込みデビューのトコトコレンタカーは、3年目に突入致しました。

新元号の令和2年となっての2020年、ねずみ年、オリンピックイヤーなんて、色んな呼び方がありますが、一体どのような年になるのでしょうか?

世界では年明け早々にアメリカとイラクの間で紛争があったりしますが、まずは平和で皆さまが安心して生活できる一年であったほしいと願っております。

一方スポーツに目を向けると、昨年はなんといってもラグビー、ワンチーム!旋風で興奮と感動に包まれましたが、今年はオリンピックイヤー。

開催都市となる東京(マラソンなどは北海道に変更予定といわれておりますが)からは、これからさまざまな情報が発信されるのでしょう。

観光立国を目指す日本でインバウンドがよくニュースネタになっていますが、今年はさらに盛り上げるべく、政府も力を入れていくことでしょう…。

…かたい? 話題が固い?

新札発行は来年から4年後、どーすんの?

それでは、お金の話を少し。

日本銀行券、つまりお金が変わります。

ちなみに今は

一万円札:福沢 諭吉(学問のすゝめ・近代教育の礎)

五千円札:樋口 一葉(文学・女性の地位向上に貢献→女性初のお札の顔)

千円札:野口 英世(細菌学・西洋医学のパイオニア)

これが

一万円札:渋沢 栄一(日本資本主義の父)

渋沢栄一 新1万円札のデザイン

五千円札:津田 梅子(女子教育の先駆者)

津田梅子 新五千円札のデザイン

千円札:北里 柴三郎(近代日本医学の父)

北里柴三郎 新千円札のデザイン

500円玉:新色・デザイン

新500円硬貨

と変更される予定です。

個人的にはやはり聖徳太子のオーラ最強だと思っていますけど…。

この新札発行には莫大なコスト(6,000億円以上と試算)がかかっています。

それだけの費用をかけ、なぜ貨幣のデザインをわざわざ変えるのか? それはひとえに偽造を防ぐため。

光にかざすと現れる “透かし” が楽しみですが、これを含む多数のハイテク偽造防止技術がてんこ盛りですが、日本はスイスと並んで世界随一ともいわれております。

でも世界は一足飛びでキャッシュレス社会への移行が顕著で、逆行しているのではという声もあるほど。

東京オリンピックに合わせてキャッシュレスを促進・強化するのはこの様な事情が背景にあるからですね。

トコトコでも昨年末ごろからpaypayでのレンタカー料金お支払いが可能になっております。

まだまだ現金派のお客様が多いですが、これがどんなタイミングで逆転するのでしょうか?

こうやって私達の暮らしがまた変わっていくのを、日々感じていくのでしょうね。

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